はじめに

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このサイトで言う、高圧ガスとは「高圧ガス製造保安責任者」のことを指します。

高圧ガス製造保安責任者とは、高圧ガスを扱う工場で保安技術管理者、保安主任者及び保安係員になるための資格です。

試験自体は、年齢、学歴、経験に関係なく誰でも受験出来ます。

難易度が高い割に、取得しても給料上がるわけでもなし転職に有利なわけでもなし日常生活で役立つわけでもなし、特に何の役にも立たないクソな資格です。(化学プラントの基礎的な知識等は身につきます)

会社に取れと言われて嫌々取りに行くのが一般的でしょう。(出世したい人は自主的に取れば良い)

試験区分について

高圧ガス製造保安責任者といっても、試験区分が色々有ります。甲種化学、甲種機械、乙種化学、乙種機械、丙種化学(液石)、丙種化学(特別)第一種冷凍機械、第二種冷凍機械、第三種冷凍機械とあります。

甲種>乙種>丙種の順番で難易度が上がります。

それぞれの資格の上下関係は、
甲機≒甲化⊃乙機≒乙化⊃丙化(液石)、丙化(特別)
一冷⊃二冷⊃三冷 となります。(⊃:包含関係)

甲種と第一種冷凍機械さえ取れたら何でも行けるってことです。

試験について

免状を取得する為には「学識」「保安管理技術」「法令」のそれぞれの試験で6割以上正解する必要が有ります。

しかし、一度に3つ合格するのはかなりの鬼畜(合格率10%前後)なので、保安講習というものが実施されています。

この保安講習のテストで合格すると講習修了証というのもが貰え、国家試験の際、「学識」「保安管理技術」が免除できます。

この講習修了証に有効期限は有りません。会社から講習代が支給されるなら受けた方が得ですね。

このサイトについて

イヤイヤ取らざる得なくなった人達の為に、最小限の努力で甲種を合格出来る様に分かりやすく解説したサイトを目指すつもりです。

上メニューの「学識」「保安」「法令」から順番に勉強してってください。

色つき文字や、太字、下線引きされている箇所等は試験に出やすい所を示しています。

甲種機械を合格した私の勉強法・体験記などを交えて説明して行きたいと思います。(甲種化学の学識範囲についてはノータッチです)

学識に関しては、機械の乙・甲を対象としていますが、保安・法令については化学も冷凍も同じなので安心して下さって大丈夫です。

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※間違いを発見したらこっそり教えて頂けると幸いです。

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